
CalTa株式会社 JR東日本コンサルタンツ株式会社
「TRANCITY Nebula」がXGRIDS製スキャナデータのダイレクトアップロードに対応
課題
- 重要インフラの設備情報や高精度な位置情報を海外の共用クラウドで処理する運用は、組織のセキュリティ方針に合わないことがありました。
- スキャナデータを使うには、手作業での位置合わせや専用ソフトでの変換が必要になり、現場担当者の負担が大きくなっていました。
Xynapseによるアプローチ
- XGRIDSの計測データをアップロードするだけで、TRANCITY Nebulaの三次元地図上の実際の位置に3DGSを自動で生成・配置します。
- 変換処理はホロラボが国内リージョンで運用する専用環境で行い、撮影データを国外のサーバーに送らずに処理します。

